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イタリアのスローフード Prodotti Tipici

イタリアでは、地方の郷土料理が発達しており、州、地方が違えば特産物も異なり、国が変わるように食を楽しめるもの醍醐味のひとつである。

イタリアで楽しめるスローフード を

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伝統食文化

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各地方で、伝統食文化への純粋な愛着があり、頑固なまでの郷土愛と伝統的食事スタイルへの強いこだわりがある。

原産地で生産されたものをその地域の中で、昔ながらの料理法で、時間をかけてじっくり味わいたいという、古き良き時代の食文化に対する復興の取り組みがスローフード概念である。

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DOP、IGPとは

1989年には北イタリアはピエモンテの小都市ブラで「スローフード協会」が発足したり、伝統食品保護運動の気運の高まりとともにイタリア政府でも農産物の品質を守る政府認定規定を制定された。 その規定の DOP(denominazione di Origine Protetta保護指定原産地表示)と IGP (Indicazione Geografica Protetta保護指定地域表示)に触れると、 DOP認定が与えられる食品とは、特定の原産地の中でのみ一貫して作られる製品のことである。

限定された地域の中で収穫・加工・仕上げのすべての生産過程を経て生産されなければならず、気候などの特性に加え、伝統を持つ独特の生産技術が加わることによって、その地域以外では生産することのできない特性を帯びた食品が出来る。 早い話DOPとは100%原産地にこだわった品質の証なのである。

IGP認定の規則も基本的にはDOPのものと非常によく似ているが、製造過程の少なくとも一つの段階を限定された特定の地域内で行えばよく、DOP製品ほどの産地限定への厳密なこだわりがなくてもIGP認定を受けることはできる。 しかしいずれの場合でも生産者はすべての工程において厳しい生産規定に従うことが義務づけられており、これらの規則が守られているかどうかは、政府の検査機関によって定期的にチェックに委ねられる。

DOPとIGPは共に、国内外に対して示す食品クオリティの国家証明である。

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