イタリアの温泉(テルメ) Terme

イタリアは、日本と同様温泉が多く、古代ローマ時代から温泉が親しまれてきた。

イタリアで温泉、テルメが楽しめる施設 を

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スキンケア

近年はアンチエイジングを目的とした高級スキンケアを主に提供するテルメも増え、世界中から注目を集めている。 ミネラル分豊富なファンゴ・パック・トリートメントや各種アロマテラピー、ミスト風呂、エステティック・マッサージなど、 イタリアの施療技術は世界最高水準。美容施術主体のテルメでは顧客の多様性に合わせ、 数日から一週間じっくりと滞在する高級タイプから、旅行者のための一日、半日コースなどを用意するものも増えている。

慌しい旅行者でも、旅程に合わせて高級美容テルメを手軽に試すことができるのがうれしい。 公共の温泉もあるところもあり、24時間無料で楽しむことができる。なお、イタリアの温泉は水着を着用する。

治療・療養

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一般のチェントロ・ベネッセレとの最大の違いは、水質の薬効を積極的に謳っている。
薬効は多岐に渡るうえ、飲泉タイプと浴泉タイプでは薬効が異なるので湯の薬効に合わせた治療を効果的に行うため、 施設の利用前に医師の問診と処方箋が必要な場合がある。浴泉タイプでは、代謝促進、コレステロール低下、 リューマチ、婦人病、関節炎等々の治癒が期待できることが多い。

空腹時に湯を飲む飲泉タイプでは、有効成分豊かな水を症状別に飲み分けることで体の内側から体調を整える。 鉱物含有量の少ない水を産するフィウッジ、ノチェラ・ウンブラ、ガレッシオ、サン・ジェミニ、サン・カルロ等の湯はもっぱら飲泉に適し、 尿道結石症、通風、膀胱炎などの治療に効果を発揮する。

またカーザミッチョラ、カストロカーロ、モンテカティーニ周辺では塩素ナトリウムの含有量の多い湯が湧き、 これらは飲泉、浴泉の両方に使用することができる。特に浴泉の場合は、ファンゴ・パック、蒸気浴、入浴による全身の消毒などに効能を発揮する。

治療・療養を目的とする場合、本来ならば、最低10日程度は温泉に通うことが必要で、場合によっては数年に渡り定期的にテルメ滞在を繰り返すことが求められる。 したがって療養やリハビリ目的の長期滞在者が多いテルメでは保養施設が通常併設され、グルメやレジャー、ショッピングを楽しむこともできる。

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