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イタリアで泊まる基本情報 Dormire in Italia

イタリア旅行のためのホテル、宿泊施設の基本情報。
ホテルはイタリア語でAlbergo(アルベルゴ)。ホテルは星の数でカテゴリー分けされているが、ホテル以外にも B&Bやレジデンス、ホステルなどの宿泊施設がある。 観光王国のイタリアでは、場所や設備、価格によって宿泊施設を選べば、快適な滞在ができるだろう。 たいていの宿泊施設では英語が通じる。

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ホテルの分類

ホテル・イメージ

宿泊施設はホテルのほかB&B、レジデンス、ホステル、バカンス用アパート、アグリツーリズモなど、様々なカテゴリーがある。 滞在目的に合わせて宿泊施設を賢く選ぼう。

また、ホテルは基本的には5ツ星ホテル、4ツ星ホテル、3ツ星ホテル、2ツ星ホテル、1ツ星ホテルと5段階にクラス分けされている。

5ツ星ホテル

いわゆる高級ホテル。設備、サービスは最高のものを提供する。

4ツ星ホテル

基本的に設備、サービスなどは一定のレベルを超えている。

3ツ星ホテル

最も数が多い3ツ星ホテル。
3ツ星ホテルは設備は4ツ星ホテルに近いところから、 シンプルなつくりのところまでさまざま。

2ツ星ホテル

2ツ星ホテルは家族経営のところが多く、小さいがアットホームで抑え目な価格が魅力。

1ツ星ホテル

1ツ星ホテルは低価格で滞在できるのが魅力。低予算で泊まりたい人におすすめ。

B&B

ここ最近急速に成長したイタリアのB&B。
文字通り宿泊と朝食ができるという意味だが、いまやイタリアのB&Bはホテルと同じサービスや設備を提供するようになった。 規模は小さいが、かえってイタリアの家の雰囲気を味わえると人気。

レジデンス Residence

レジデンスはキッチン等が付いていて、フィレンツェ生活を楽しめる宿泊施設。
以前は1週間単位の宿泊日数だったが、今は1泊からでも宿泊できる。

バカンス用アパート Casa Vacanza

バカンス用のアパートで、レジデンスと同様キッチン等がついていて、生活するように滞在ができる。 通常は1週間単位の宿泊。

ホステル Hostel

ユースホステルで知られるホステル(宿泊施設)はサービスはないが、安価な宿泊料金が魅力。

アグリツーリズモ Agriturismo

アグリコルトゥオーラ(農業)と、ツーリズモ(観光)を合成した造語で、農業を営んでいる宿泊施設のこと。 現地で栽培・収穫された農作物を使った食事を食べれるのが魅力的。

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宿泊施設の予約

  1. 宿泊日程、宿泊人数、部屋タイプ(シングル、ダブルなど)、バス付かバスなしかを伝える。
  2. 1泊の宿泊料金と朝食の有無を確認する。
  3. 実際に予約。FAXやメールなど予約の証拠が残るようにしよう。予約の際、保証や前金送付のためにクレジットカード番号の提示を求められることが多い。
  4. 到着時刻をホテルに伝える。B&Bやレジデンス、ホステルなどは24時間受付でないところが多いので、夜遅くなる場合にはきちんと伝えること。
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宿泊施設へ到着

  1. 予約した際の書類を持参し、提示する。宿泊日数、部屋タイプ、料金を再度確認する。チェックインの際にパスポートの提示を求められる。
  2. 朝食の時間や、レストラン、バールなどのホテルの施設の確認。B&B、レジデンスなどは、外の扉の鍵の使い方もチェックしよう。
  3. 部屋に入ったら、まず部屋の中をチェック。予約の希望と違うことや、不備、不満があったら申し出て、部屋を代えてもらう。
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宿泊施設での滞在

  • イタリアでは、バスタブの有無はあまり重視されていないので、バスタブ付の部屋を希望する場合は、予約の際に伝えよう。 バスタブはイタリア語でvasca da bagno(バスカ・ダ・バーニョ)。
  • 日本と違ってパジャマやスリッパ、ハブラシは備え付けがないところもあるので必要なら持参した方がよい。
  • ミニバーがあるところは問題ないが、自動販売機はまず設置されていないので、必要なら水などはあらかじめ買っておこう。
  • イタリアの朝食は、コーヒーとビスケットやクロワッサンが通常。 3ツ星以上のホテルの朝食はビュッフェタイプが多く、チーズやハム、ヨーグルト、フルーツなど充実している。
  • 街の情報はホテルのフロントを活用しよう。地図の入手、レストランやショッピングのアドバイス、美術館の予約など、必要に応じて相談しよう。
  • 枕元に置くチップは必要ないが、高級ホテルで荷物を運んでもらった時は1ユーロ程度のチップを払いたい。
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チェックアウト

  • 鍵を返し、請求書の内容を確認する。電話料金、ルームサービス、ミニバーなどをチェック。
  • チェックアウト後もたいていのホテルでは荷物を預かってくれる。
  • チェックインのときにパスポートを預けた場合は忘れずに受け取ろう。
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注意

  • やむをえずキャンセルをするときは、早めに連絡しよう。
    予約の際にキャンセルのペナルティも確認すること。
  • チェックインは14:00前後が通常。早めに着いても部屋が空いていたら入れてくれる。18:00までには到着したい。到着が予定より大幅に遅くなる時はホテルに電話する。
  • B&Bとレジデンスは、ホテルのように外に大きく表示がされていない。これは歴史的外観を保存するという法律のため。扉の呼び鈴の表札をよく探そう。
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ハイシーズン

宿泊料金が高くなるのは、4月から10月までとされている。
また、国際見本市の時期は、予約がとりにくくなるので注意しよう。

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